オリンピックですから当然寝不足です

オリンピックですから当然寝不足です

どんなに仕事で疲れていてもオリンピック期間中は我慢我慢
私は夏季も冬季もオリンピックはテレビの前で応援するのです。
普段見ることが出来ない種目でもこの時期だけは違います。
出場する選手全員に心からエールを送りたくなるのです。
おそらく歳を取ったせいもあるんでしょうが、この一瞬に賭けてきた彼らの晴れ舞台かと思うと
それまでの苦労が報われてほしいと思ってしまうのです。

 

最近に限らずですが、若い選手の立派なコメントには心を射たれることがあります。
中には10代後半で切符を手にした選手たちもいますが、
自分の若い頃にはまず言えなかったであろう大人びた受答え。
勝てば歳に関係なく喜びを表現しますので、ある意味誰でも感動を呼ぶだけのコメントが聞けるものですが、
私が注目するのは有力視されながら結果を出せずに終わってしまった選手たちです。
あと一歩メダルに手が届かなかった無念さを噛み締めながら、溢れそうになる涙をじっと堪えながら
インタヴュアーの問いかけに真摯に答える10代の選手たち、それだけでもう十分立派じゃないですか。

 

以前は結果優先で観ていたオリンピックですが、彼ら、彼女たちの堂々とし、また謙虚な姿勢に
ついつい胸が熱くなってしまうのです。
次のオリンピックに必ず戻ってきます。
その言葉を信じておおいに期待したいものです。
今回は残念な結果だったとしても、素直に次の活躍を思い描いて待っていますよ。
彼らは本当にその約束を守ってくれそうな予感がします。